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【徹底比較】保育士転職サイトおすすめ人気ランキング7選!

  • 「転職したいけど、次の職場で自分らしい働き方ができるのか不安。」
  • 「何を基準に転職サイトを選べばよいのか分からない。」

と、転職を考えている保育士さんの中には、先々の不安に悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

実際に、保育士さんが利用可能な転職サイトはたくさんありますし、転職活動の方法もさまざまです。

そこで今回は、保育士に特化した転職サイトを利用する際のメリットや注意点、さらには人気おすすめの転職サイトをランキング形式でご紹介します。

保育士として転職を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。きっと、ニーズに合った転職サイトを見つけることができるはずです。

目次

保育士転職サイトを選ぶポイント

初めて保育士転職サイトを利用する場合、気をつけたいポイントがいくつかあります。しっかりチェックして、自分に最適なサイトを見つけましょう。

保育士専門の転職サイトを選ぶ

保育士として転職する場合、総合転職サイトではなく「保育士専門転職サイト」を選んでください。

「doda」や「マイナビ」などの一般的なエージェント型転職サイトは、求人数は多いものの保育士転職のプロではありません。

専門職なだけに、効果的に転職活動を行いたい場合は、保育士転職のプロが在籍する専門サイトを利用するほうが、満足できる転職活動を行えます。

公開求人数・非公開求人数をチェックする

転職サイトに登録する前に、公開求人数や非公開求人数のチェックをするようにしましょう。

必然的に求人数が多い方が、自分の希望する転職先に出会える可能性が高くなります。そのため、気になる転職サイトがどのくらい求人を持っているのか、事前に調べた後に登録するようにしてください。

希望の施設形態・職種の求人数をチェックする

保育士といっても、勤務する施設の形態や職種は様々です。自分の希望する職種の求人数や施設形態ごとの求人数のチェックも忘れないようにしましょう。

できるだけ、求人数の多い転職サイトに登録することで、希望する求人に出会える確率が高くなります。

希望するエリアの求人数をチェックする

自宅の近くやこれから住む場所の近くなど、自分が働きたいと思っているエリアの求人数をチェックすることが大切です。

比較的都市部の求人数は多いものの、地方の求人は取り扱っていなかったり、転職サイトにより求人数にバラツキがあります。

希望するエリアの求人数が少ない転職サイトに登録しても、良い求人に出会える可能性はとても少ないのが現実です。

保育士転職サイト・エージェントを利用するメリットとデメリット

転職する際には、転職サイトやエージェントを利用すると転職活動がしやすいというイメージがありますが、中には負担に感じる方もいるようです。

そこで、転職サイト・エージェントのメリットとデメリットを解説していきます。メリットとデメリットをしっかりチェックして、転職サイトを選ぶ際の参考にしてください。

転職サイトを利用するメリット

保育士が転職する場合、専門の転職サイトを利用すると以下のようなメリットがあります。

転職サイトを利用するメリット

非公開求人をチェックできる

効率的に転職活動を行える

日程調整や交渉事を代行してもらえる

転職に関する悩みを相談できる

良質な求人が多い非公開求人を紹介してもらえると、希望の転職先に就職できる確率が上がります。この非公開求人を活用できるのも、転職サイトに登録するメリットです。

また、勤務しながらの転職活動はうまく時間を使えず、行き詰ってしまうことがありますが、転職サイトのサポートを受けることで、効率的に転職活動をすすめられます。

転職サイトのエージェントに、希望の条件・スキル・経験などを伝えると、本人に代わって最適な職場を探してくれるため、自分で求人を探す手間が省けます。

さらに、応募先との日程調整や様々な条件交渉の代行をしてもらうことも可能です。効率的に転職活動ができるのはもちろん、応募先とのやり取りを減らすことで転職活動のストレスも軽減できます。

特に、本人の口からは言い出しにくい、年収の交渉なども代行してもらえるので、個人で行うよりもかなり有利に転職活動をすすめられます。

保育士転職サイトのエージェントは、保育士の転職のプロ。今までに数多くの保育士の転職を成功させただけあり、悩み事・不安に感じている事などもすべてクリアにしてきた実績があります。

そんな頼れるエージェントと一緒に転職活動を行えることが、最大のメリットといえるでしょう。

転職サイトを利用した場合のデメリット

利用するとメリットの多い転職サイトですが、人によってはデメリットに思えることがあります。

転職サイトを利用した場合のデメリット

エージェントと性格が合わない

エージェントとのやり取りが面倒

転職サイトを利用する上で、エージェントとの相性はとても重要です。相性が悪いと、コミュニケーションをうまく取れず、希望条件のすり合わせなど、転職するうえで大事な部分でズレが生じてしまう可能性があります。

担当のエージェントと相性が悪いと、希望する求人に巡り合えなかったり、連絡が取りにくかったりと、転職サイトを利用する意味がなくなってしまいます。

万が一、相性の悪いエージェントに出会ってしまったら、遠慮せずに担当を変更してもらいましょう。

複数の転職サイトに登録しておくと、このような場合に便利です。できることなら、複数の転職サイトの登録して、相性の良いエージェントが在籍している転職サイトを見つけましょう。

保育士の転職を成功させるためのコツ

保育士の方が転職した後で「失敗した」と感じるには、それなりの理由があります。転職した後で後悔しないためにも、事前にしっかり対策を練っておきましょう。

転職した後で失敗したと感じるのは?

  • 園の教育方針と合わない
  • 人間関係で悩んでいる
  • 休暇が取りづらい
  • 思っていたよりも待遇が良くない

複数のサイトに登録する

転職サイトといえば、1社だけ利用するものだと思われがちですが、実際は複数のサイトに登録している方が多くいらっしゃいます。

転職に成功した人ほど、複数の転職サイトを利用しているというリクルートの調査結果もあるようです。

【複数の転職サイト利用するメリット】

非公開求人の存在

転職サイトには、各サイトごとに非公開求人を扱っています。登録しなければ見ることのできない貴重な情報なので、複数のサイトに登録することで、より多くの非公開求人をチェックできます。自分の可能性を広げ、理想の転職先を見つけるためにも、複数の転職サイトに登録することをおすすめします。

相性の良いエージェントに出会える

転職を成功させるためには、エージェントとのコミュニケーションが大事です。自分に合ったエージェントとと出会うことが、その後の活動を効率よく進めるためにも重要なので、複数のサイトに登録して相性の良いエージェントを見つけましょう。

勤務条件をしっかり決める

理想の転職先を見つけるためには、働く条件を明確にすることが大切です。

自分の求めている条件を明確にしなければ、転職先を選ぶのに時間がかかり過ぎてしまう傾向があり、転職先を絞りづらくなってしまいます。

また、条件をあやふやにしたまま転職してしまうと、後々後悔することにもなりかねません。

転職した後で後悔しないためにも、自分自身を分析し、重要視したいポイントを明確にしておきましょう。

明確な条件が思い浮かばないという場合は、他の保育士さんが転職する際に重要視したポイントを参考にしてみてはいかがでしょう。

保育士が転職する際に重要視するポイント

  • 正社員採用であること
  • 給与が良い
  • 希望した仕事内容である
  • 職場の雰囲気が良い
  • 給与が良い
  • 福利厚生が整っている
  • 休日がしっかりとれる
  • 資格や技術を身につけることが可能

園見学をする

保育園の数だけ特徴や雰囲気が異なるため、実際に園を見学してみないと実情は分かりません。

そのため、気になる園・希望の園がある場合は、園見学を行いましょう。チェックすべきポイントは以下です。

●園や施設の設備・状態

●保育士さんの雰囲気

●園児や保護者の様子

求人に応募する前に、園見学を済ませておくと、勤務した後で後悔してしまうというようなことを防ぐことができます。

保育士転職サイトとエージェントの違い

転職サイトには、「サイト型」と「エージェント型」があり、「サイト型」は、自分で求人を探し、転職先と直接やり取りすることが可能です。

時間や場所を選ばず、自分のペースで転職活動を行うことができます。

その一方で、「エージェント型」は、転職アドバイザーが一人ひとりに合った求人を紹介し、書類作成の方法や面接の対策など、手厚いサポートを受けられます。

「サイト型」・「エージェント型」のどちらにも、メリットとデメリットがありますが、保育士の転職には、「エージェント型」の転職サイトがおすすめです。

転職活動の負担が軽くなる

勤務しながら、一人で行う転職活動は、想像するよりもかなり過酷です。ところが、求人探し・書類の準備・面接のセッティングなど、転職活動をする上で大変な作業のほとんどをエージェントが行ってくれるため、求職者本人の負担は軽減されます。

特に、早朝から夜まで忙しい保育士の方からは「転職したくても時間が中か取れない」「考える余裕がない」といった声も聞こえてきます。

たった一人で転職活動をしていると孤独になりがちですが、そんな時、心強い味方になってくれるのが転職エージェントです。

必要書類の書き方や面接対策ができる

転職する際には、履歴書をはじめとする書類の準備が必要になります。

初めて転職する方にとっては、書類1つ準備するのも大変ですが、履歴書の書き方・面接の対策など、転職に関するあらゆることを転職エージェントがサポートしてくれるため「転職活動が上手くいかない」という心配はいりません。

エージェントのサポートを受けて、書類の書き方や面接の対策をおこなうだけで、書類選考の突破率もかなり上がる傾向があります。

保育士の転職サイトを選ぶ際は、「エージェント型」のサイトを選ぶようにしましょう。

保育士転職サイト登録の流れ

エージェント型転職サイト

STEP:1 転職サイトの登録ページから登録する※登録完了メールもチェックする

STEP:2 キャリアカウンセリングの日程を調整する※明確な条件がある場合はここで伝える(電話もしくはメール)

STEP:3 担当者によるカウンセリング

STEP:4 求人を紹介してもらう

STEP:5 提出書類の作成方法や書類選考の対策をサポートする

STEP:6 面接対策を受ける※書類選考の通過後の面接の日程調整もエージェントが代行

STEP:7 内定と退職手続きのサポート※内定後は「年収の交渉」「日程調整」「退職までの手続きサポート」もエージェントが行う

サイト型の転職サイト

STEP:1 転職サイトの登録ページから登録する

STEP:2 サイト内で求人を探す

STEP:3 エントリーする

STEP:4 面接※エントリー後、面接に進んだ場合のみ企業から連絡がある

STEP:5 内定※内定した後は転職サイトを通さず、転職先と直接やり取りする

保育士の転職サイトおすすめランキング7選

保育士の転職サイトおすすめランキング1位:キララサポート保育

保育だけでなく、看護など医療福祉領域で人材サービスを展開している会社の転職サイトです。保育業界を熟知したアドバイザーがサポートしてくれるので、スムーズに転職活動を行えます。アドバイザーとの面談を無制限で行えるため、初めての転職で不安な方も安心!正社員・派遣・パートなど、働き方を選べるところも人気のポイントです。在職中に転職活動を行いたい方におすすめ。
総合評価
求人数 約10000件(非公開求人は未公開)
施設形態 保育園・幼稚園・院内保育所・学童施設・食品会社・給食施設・企業・その他
担当者との連絡方法 支店での面談・電話
対応エリア 札幌・東京・神奈川・愛知・大阪・福岡

 

保育士の転職サイトおすすめランキング2位:保育士ワーカー


年間転職者数30,000人の実績がある保育士に特化した転職サイトです。長年、転職サポートを行っているだけに、質の良い求人が多いところが人気のポイント。人間関係・職場の雰囲気・労働時間など、園見学をしても中々分からない情報を詳細に提供してくれるため、希望の転職先を見つけやすいと評判です。転職活動に精通したコンサルタントが、希望の職場が見つかるまで丁寧にサポートしてくれるので、初めての転職で不安のある方は、ぜひチェックしてみてください。
総合評価
求人数 約40000件(非公開求人は未公開)
施設形態 保育園・幼稚園
担当者との連絡方法 電話
対応エリア 全国

 

保育士の転職サイトおすすめランキング3位:マイナビ保育士


大手転職サイトのマイナビグループが運営する保育士に特化した転職サイト。知名度抜群の転職サイトでは、キャリアアドバイザーによる履歴書添削はもちろん、給与などの条件交渉のサポートも受けられます。保育士のスキルアップを目的とした勉強会を定期的に行っている点も高評価!また、一般的な保育園だけでなく、企業内保育園の求人を数多く取り扱っているので、施設形態を変えて転職したい方におすすめです。
総合評価
求人数 10000件以上(非公開求人は未公開)
施設形態 保育所・院内保育・企業内保育・認定こども園・学童施設
担当者との連絡方法 対面面談・電話
対応エリア 首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)大阪・兵庫・愛知

保育士の転職サイトおすすめランキング4位:ほいく畑

厚生労働大臣の認可を受けたサービスのため、すべてのサービスのを無料で利用できます。全国に拠点があるため、地方への転職を考えている方におすすめの転職サイトです。結婚や出産などでブランクのある保育士さんや未経験、無資格からのチャレンジなど、求人の豊富さが魅力。専任のコーディネーターが非公開求人も含めた案件の中から、希望に沿った転職先を紹介してくれます。
総合評価
求人数 4000件(非公開求人は未公開)
施設形態 私立認定保育園・幼稚園・準認定保育園・認定こども園・院内/企業内保育園・小規模保育事業・公立保育園・学童保育
担当者との連絡方法 支社・本社での面談・電話
対応エリア 全国

 

保育士の転職サイトおすすめランキング5位:ヒトシア保育

充実したフォローが好評の保育士専門の転職サイト・ヒトシア保育。求人数は、非公開求人数を含め、40,000件以上と業界トップクラスを誇っています。保育園だけでなく幼稚園・院内保育・学童など、幅広いジャンルの中から転職先を選べるところが多くの保育士さんに支持される理由!登録から現職の退職まで、きめ細やかに地域専属のコンサルタントがサポートしてくれるので安心して転職活動をすすめられます。
総合評価
求人数 40000件(非公開求人は未公開)
施設形態 保育所・院内保育・幼稚園・認定こども園
担当者との連絡 電話
対応エリア 全国

保育士の転職サイトおすすめランキング6位:保育Fine(ファイン)

全国の保育業界の求人を多数掲載している保育Fine。認可保育園はもちろん、幼稚園・小規模保育・認定こども園など、様々な施設形態の求人を紹介しているところが人気の理由です。検索機能が充実しているため、こだわりの条件や職場の特徴などでも検索可能です。保育士向けの情報や仕事情報などがメールで配信されるため、自分のペースでじっくり転職活動を行いたい方におすすめ。担当のエージェントはいませんが、スカウト機能があるので、好条件でスカウトされる可能性もありますよ
総合評価
求人数 15000件(非公開求人は未公開)
施設形態 認可保育園・認証/認定保育園・小規模認可園・認定こども園・幼稚園・病院内保育・企業内保育
担当者との連絡方法 電話
施設形態 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)愛知・大阪・兵庫・福岡

 

保育士の転職サイトおすすめランキング7位:ほいくジョブ


年間30,000人を超える保育士・幼稚園教諭の転職をサポートしている人気転職サイトです。保育業界を熟知した専任のコンサルトに相談できることから、ブランクのある方からベテラン保育士さんまで、スキルに合わせた手厚いサポートが好評。給与・働き方など、難しい条件交渉もコンサルタントがサポートしてくれるので、安心して転職活動を行えます。
総合評価
求人数 約12,000件
施設形態 保育園・院内保育・事業所内託児所・ベビールーム・学童施設・児童福祉施設
担当者との連絡方法 電話
対応エリア 全国

保育士が選ぶ人気転職先!

保育士さんが転職を考える場合、同じ保育士として働く場合と、保育士資格を活かした職種に就く場合、全くの異業種に転職することがあります。

保育士として転職する場合

保育士から同じ保育士として転職する際に、人気の転職先をご紹介します。

公立保育園

倍率が高いものの、比較的給与が高く、福利厚生が充実している「公立保育園」への転職が人気です。

公立保育園へ転職するためには、公務員試験を受験しなければなりません。自治体によっては実技試験が課される場合もあるようです。

病院内保育園

病院の中に併設されている保育園の「病院内保育園」も保育士さんの転職先として人気があります。

病院に勤務する医師や看護師の子供が保育の対象です。夜勤があることもありますが、小規模保育でイベント(発表会)などもないため、比較的のんびり働けるケースが多いようです。

元々、求人が少ないため、病院内保育士として転職したい場合は、少ないチャンスをつかむためにも、しっかり情報収集して相応の対策をしてください。

企業内保育園

企業に併設された保育園が「企業内保育園」です。業務の内容は、一般的な保育園とほとんど変わりません。

オフィス内での小規模保育がほとんどで、ボーナスが支給されることもあるようです。

保育士資格を活かした転職

保育士として勤務するのではなく、保育士資格を活かした転職先をご紹介します。転職先を決める際に、ぜひ参考にしてください。

保育園運営

私立の保育園を運営している法人への転職も人気です。デスクワークがメインとなるため、PCスキルがあると採用されやすいという特徴があります。

保育士としての勤務経験があると、現場の実情を詳しく知っているため、活躍が期待されます。

ベビーシッター

パートや派遣での転職を考えている方には、ベビーシッターも注目されている職種の1つです。

ベビーシッターの業務内容は、自宅または依頼者の家で、マンツーマンで保育を行います。ベビーシッター自体は、無資格でも行えますが、保育士資格を保有していると、依頼者からの信頼を得られるだけでなく、好条件で働けるケースも多いようです。

幼稚園教諭

保育士さんの転職先として、幼稚園もおすすめです。園児の年齢が高く保育よりも教育に近い仕事をすることになります。

給与面では大きな差はありませんが、若干幼稚園教諭の方が高いようです。

また、2025年までであれば、「3年以上保育士としての実績、特定の単位を大学で8単位以上取得」などの条件を満たせば、幼稚園教諭の資格を取得できます。

保育士として勤務している方で、幼稚園教諭として転職したい場合は、なるべく早めに行動することをおすすめします。

最適な転職サイト見つけて転職を成功させる!

保育士専門転職サイトについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

保育士の方が転職を成功させ、理想の職場に就職するためには、クオリティの高い転職サイトに登録することが大切です。

数ある中から自分に最適な転職サイトを見つけるのは至難の業!ぜひ、今回の記事で紹介した転職サイトを上手に活用して、理想の転職先を見つけてください。